特許情報および知的財産関連の我が国最大の専門見本市

来場のご案内

無料招待券

来場登録証(招待券)をPDFファイルで配布しております。
プリントアウト後、必要事項をご記入の上、当日ご持参ください。

特別フォーラム

開催日:
11月8日(水)- 10日(金)
会 場:
科学技術館 サイエンスホール(地下)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
各400名
11月8日(水)
10:30~12:00 
データ×AIにより実現する
データエコシステム構想と知財戦略
内容
IoTの進展を背景に、あらゆる産業や生活、社会において革新を生み出すには、AIテクノロジーを活用してデータの価値を循環させるエコシステムの構築が重要であると考えます。本講演では、データ活用のエコシステム構築におけるヤフーの取組みをご紹介しつつ、そのような環境下で競争を行なうにあたりどのように知的財産戦略を考えていくべきかについて掘下げていきます。
別所 直哉 氏
別所 直哉 氏 ヤフー株式会社 執行役員(インテリジェンス管掌)
ヤフー株式会社執行役員(インテリジェンス管掌)。慶應義塾大学法学部卒業。法務、広報、政策企画、公共サービスなどの領域を管掌し、2017年より現職。特定非営利活動法人個人遺伝情報取扱協議会 理事長、産業構造審議会 商務流通情報分科会 バイオ小委員会 個人遺伝情報保護ワーキンググループ委員、厚生労働省 ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース構成員、警察庁総合セキュリティ対策会議委員、法とコンピュータ学会理事、セーファーインターネット協会会長、CSAJ理事、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師。
11月9日(木)
10:30~12:00
人工知能 (AI) 時代のナレッジマネジメントと、
「攻め」の価値創造
内容
人工知能(AI)時代といわれる昨今、ナレッジマネジメントにおいてもAIの活用が重要になっています。本セッションでは、最新のクラウドテクノロジーや明日から使える技術に加え、クラウドとAIを活用してイノベーションを生み出している企業の先進事例をご紹介するとともに、新しい時代の価値創造のヒントを探ります。
阿部 伸一 氏
阿部 伸一 氏 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 日本代表
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社で、Google Cloudビジネス向け製品サービスを展開する事業活動を統括する。アーサーアンダーセン、JD Edwardsやピープルソフトでのコンサルティング活動を経て、日本オラクル株式会社でグローバル企業担当の執行役員を務めた後、グーグルでアジア太平洋地域や日本を中心に企業向けのITサービスに関する事業担当を歴任した。
11月10日(金)
13:00~14:30 満席 受付終了
データ利活用ビジネス戦略と知財部門の課題
~オムロンの狙うセンシングデータ流通市場とは何か~
内容
第4次産業革命時代を見据えて知財戦略本部、経産省や総務省などでは、日本産業の戦略のあり方や法制度などの環境整備について、論議している。本セッションではデータ利活用ビジネス戦略について着目し、具体例としてオムロンの戦略や活動をとり上げながら、新時代における企業の競争優位戦略や知財部門との関係性、課題などについて論議する。

渡部 俊也 氏

渡部 俊也 氏 東京大学 大学執行役・副学長
政策ビジョン研究センター 教授
1984年東京工業大学無機材料工学専攻修士課程修了、1994年同大学無機材料工学専攻博士課程修了(工学博士)。民間企業を経て1998年東京大学先端科学技術研究センター情報機能材料客員教授。2017年8月現在、政策ビジョン研究センター教授(副センター長)、大学執行役・副学長、工学系研究科技術経営戦略学専攻教授(兼)、東京大学産学連携本部本部長、東京大学安全保障輸出管理室支援室室長、日本知財学会理事・会長、内閣知的財産戦略本部検証評価企画委員会座長(産業財産権担当)、経済産業省産業構造審議会臨時委員、経済産業省産業構造審議会知的財産分科会審査品質管理小委員会委員、経済産業省産業構造審議会産業技術環境分科会研究開発・イノベーション小委員会委員、経済産業省国立研究開発法人審議会委員(NEDO部会長)、文部科学省オープン&クローズ戦略時代の大学知財マネジメント検討会委員等を務めている。

竹林 一 氏

竹林 一 氏 オムロン株式会社 技術・知財本部 SDTM推進室長
京都、織物の町“西陣”で生まれる。デザインの道を目指していたが、ひょんなことから大学では情 報心理学を専攻。“機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむ べきである”との理念に感激してオムロンに入社。仕事の原点は“人のやる気”を基本に流通、駅務 事業における大型プロジェクトのプロジェクトマネージャを務める。以後、新規事業開発、事業構造 改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルス ケア代表取締役社長を経て現職。各種委員会の諮問委員を務める。2016年9月日本プロジェクト マネージメント協会 特別賞受賞。趣味は街歩き。東京徒歩制覇、東京~京都徒歩制覇15泊16日 等。著書にモバイルマーケティング進化論(共著:日経BP企画)、PMO構築事例・実践法(共著:ソフ ト・リサーチ・センター)利益創造型プロジェクトへの三段階進化論(日経ビズテック)等がある

特許・情報コンファレンス

開催日:
11月8日(水)- 10日(金)
会 場:
科学技術館 サイエンスホール(地下)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
各400名

※内容・講師等が予告無く変更になる場合もあります。
※許可無き写真・ビデオ撮影、録音などは禁止いたします。

特許・情報コンファレンスⅠ

開催日:
11月8日(水)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
共 催:
特許庁、一般財団法人日本特許情報機構
申込番号1 11月8日(水)

セッション113:30~14:30

【基調講演】 持続的経済発展に向けた特許庁の取組
JPO’s Challenge toward Sustainable Economic Development

特許庁(JPO) 嶋野 邦彦 氏 特許技監

セッション214:30~15:30

特許情報と知識創造のためのWIPO戦略と政策、WIPOナレッジネットワーク
WIPO strategies and policies for patent information and knowledge creation, WIPO Knowledge Network

世界知的所有権機関(WIPO) 高木 善幸 氏 WIPO事務局長補

セッション315:30~16:30 ※逐次通訳(英⇒日)

欧州統一特許と欧州統一特許裁判所の概要
Overview of the Unitary Patent and the Unified Patent Court

欧州特許庁(EPO) Ms. Margot FRÖHLINGER Principal Director

特許・情報コンファレンスⅡ

開催日:
11月9日(木)- 10日(金)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般財団法人日本特許情報機構
申込番号2 11月9日(木)

セッション4 14:45~15:30

特許情報普及に関するわが国特許庁の取組
JPO’s Activities on Dissemination of Patent Information

特許庁(JPO) 山本 英一 氏 総務部 総務課 特許情報室長

セッション5 15:30~16:15

WIPO グローバル データベース - 特許・商標・意匠DBを中心としてその特徴と最新情報 -
WIPO Global Databases -the Feature and Latest Information of Patent, Trademark, and Design DBs-

世界知的所有権機関(WIPO) 野田 洋平 氏 日本事務所 副所長

セッション6 16:15~17:00 ※逐次通訳(中⇒日)

中国国家IP戦略の実施促進と特許情報の発展 - AI開発を交えて -
The promotion for Implementation of the China National IP Strategy and Introduction to the Development of Patent Information We would include the AI development in the presentation.

中国国家知識産権局(SIPO) Mr. Zhang Yaning Director of the first International Cooperation Division, International Cooperation Department, SIPO Acting Director, Business Development & Marketing, IPPH
申込番号3 11月10日(金)

セッション7 14:45~15:30 ※逐次通訳(英⇒日)

USPTOにおける特許調査 - データベースのギャップ分析と方法論
Patent Searching at the USPTO – Gap Analysis of Databases and Methodology

DeMarco IP Mr. Dominic DeMarco Managing Director Patent Agent and Researcher

セッション8 15:30~16:15 ※逐次通訳(英⇒日)

特許分析における機械学習:検索結果の優先順位づけのためのバイナリ分類
Machine Learning in Patent Analytics: Binary Classification for Prioritizing Search Results

Patinformatics, LLC Mr. Anthony Trippe Managing Director

セッション9 16:15~17:00 ※逐次通訳(韓⇒日)

KIPOにおける IP 普及政策と第4次産業革命のための新しいアプローチ
KIPO’s IP Dissemination Policy and New Approaches for Industry 4.0.

韓国特許庁(KIPO) Mr. Ha Jung Ho Deputy Director Information management division of KIPO

特許・情報コンファレンスⅢ

開催日:
11月9日(木)- 10日(金)
主 催:
特許・情報フェア&コンファレンス事務局
企 画:
一般社団法人発明推進協会
申込番号4 11月9日(木)

セッション10 13:00~14:30

タイの知財制度と進出の留意点

井口 雅文 氏 Mr. Masafumi Iguchi S&I International Bangkok Office 社長 President, S&I International Bangkok Office タイは、古くから東南アジアの中でも日本企業が数多く進出している国である。近年には、生産拠点という位置づけよりも、むしろ研究開発機能やデザイン開発機能を持たせた拠点整備を行っている企業が多くある。しかしながら、知財制度が十分に整っているとは言えず、その現状と問題点を十分に理解しておく必要がある。今回の講演は、権利化を含め、その知財制度の動きに重点をおき、進出企業へのアドバイスを行いたい。
申込番号5 11月10日(金)

セッション11 10:30~12:00

アルゼンチンの知財制度と進出の留意点

ホベルト・カラペト 氏 Mr. Roberto Carapeto Licks Attorneys ブラジル弁護士 Attorney at Law (Brazil), Licks Attorneys 南米市場の中で、ブラジルに次いで2番目、中南米市場においてもブラジルとメキシコに次いで3番目の規模であるアルゼンチンは2015年12月にマクリ氏が大統領に就任後、経済がますます発展しており、2017年には同大統領が日本を公式訪問するなど関係が深まっているところである。
同国では、経済力の向上に伴い、知的財産の重要性の意識も高まっており、知財制度も発展を遂げつつあることから、知的財産制度の概要を紹介するとともに、最近の改正動向を解説する。さらには、権利化のみならず、権利行使を含め、どのような知的財産に関する戦略が必要かを紹介する。

特別企画

開催日:
11月10日(金)15:00~16:30
会 場:
科学技術館 第3会議室(6階)
主 催:
産経新聞社
聴講料:
無料(事前登録制)
定 員:
90名
受付終了しました。
当日席が空きましたらご案内いたします。
会場に直接お越しいただきスタッフにお問い合わせください。
11月10日(金)
15:00~16:30 満席 受付終了
AI人材育成の必要性について
内容
産経新聞社はAI TOKYO LABと連携したAI人材育成講座を開設します。北海道大学 調和系工学研究室の川村秀憲教授が監修したプログラムで、今回は同講座で学ぶAIの基礎知識や、AIの進化、研究の歴史をわかりやすく解説するとともに、現在ビジネス界でどのようにAIが活用されているかの具体的な事例をご紹介します。
北出 宗治 氏 AI TOKYO LAB株式会社 代表取締役社長

企業プレゼンテーション

会 場:
科学技術館 第1・3会議室(6階)、特設会場(1階)
定 員:
先着順 各90名
聴講料:
無料

11月8日(水)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

インパテック(株)
中国特許データベースincoPatデータを
用いたパテントマップ EXZ連携分析

10:00~10:45 incoPatは検索の速さ、出願人の名寄せなどの特徴を持つ新しい中国特許データベースである。出力データはCSV形式で大量にダウンロードができ、有用性確認のためパテントマップEXZで検証を行って実態を報告する。
11:15
|
12:00

(株)協和テクノサービス
出願人検索と分析なら「名揺遷」
「揺れ」と「変遷」が見える

11:15~12:00 出願人検索は、法人の名称変更・統廃合による“変遷”や名称表記の“揺れ”など、変化する情報との戦いと言えます。新サービス「名揺遷」は、精緻なデータ+視覚化によりこの問題を解決する調査と分析の新提案です。
12:30
|
13:15

(株)プロパティ
New!財務情報等の各指標を用いた
中国特許の分析/価値評価システム
のご紹介及び中国知財の最新情報

12:30~13:15中国特許の分析/価値評価システムを新たにリリースします。その背景となる引例、中間記録、企業の財務情報等の各指標や関連情報等について解説すると共に、中国知財分野の本年の最新動向についても簡単にレポートします。
13:45
|
14:30

PatentSight
学術的に検証された特許価値指標
Patent Asset IndexTM
戦略的活用事例

13:45~14:30グローバルな特許情報をもとに、研究開発戦略、強みや弱み、技術投資傾向、革新的技術の出現等を、学術的に検証された分析方法で評価します。共同創業者ホルガ―・エルンスト教授がその活用事例をご紹介します。
15:00
|
15:45

(株)アナクア
知財管理システムのグローバル・スタンダード「ANAQUA」

15:00~15:45 世界中で利用されている知財管理システム「ANAQUA」について、事例を交えて紹介させて頂きます。また、世界的なクライアント・コミュニティや継続的な新機能追加等ユニークな取組みについて説明させて頂きます。
16:15
|
17:00

隆天知識産権代理有限公司
中国における知財訴訟の損害賠償について

16:15~17:00 「中国で知財訴訟を起こしても弁護士代ぐらいの賠償金で意味がない」と言うことは昔の話。中国の知財環境は日々変化している。知財訴訟の案件数が増えている中で、どれぐらい損害賠償金が命じられるか、実際のデータ及び判例から最新の中国知財訴訟の賠償金状況について紹介する。
第3会議室(6階)

日本技術貿易(株)
欧州単一特許制度の最新動向

11:15~12:00 早ければ2018年の前半の開始が予想されている欧州単一特許制度(単一効特許・統一特許裁判所)に関し、現地視察結果を踏まえた最新動向をお伝えいたします。

(株)プラスアルファ・コンサルティング
技術のマーケティングを支援する
「見える化エンジン・Paterio」

12:30~13:15 6年連続シェアNo.1、1,400社が活用するクラウド・テキストマイニング「見える化エンジン」。高精度の言語処理、ネットワーク分析など多様な可視化手法、定評のある操作性、豊富で多様な調査実績により、特許・論文情報の分析・活用を支援。

日本技術貿易(株)
知財予算の予測をよりスマートにする最新ツール
IP FORECASTER (CPA Global) 

13:45~14:30 知的財産権に関連するコストは複雑で常に変化しており、保有する知的財産の真の価値を知るためには効率的で正確な検証が必要です。IP FORECASTER は特許、商標、意匠全ての費用予測を簡素化する最先端のオンラインツールです。IP FORECASTER は最新の為替レートと最適な予測モデルを用い、素早く正確に自動化された予算データを提供します。

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
AIがもたらす知財調査と分析の現在と未来

15:00~15:45 AIを利用した特許分析は、大変注目を集めています。知財調査と分析の業務は今後どのように変わっていくか?グローバル特許情報の最大手であるクラリベイト・アナリティクスが、世界の最新動向と、これから弊社が提供するAI技術を用いた製品・サービスを紹介します。

(株)アイ・アール・ディー(IRD国際特許事務所)
人工知能を利用した
特許情報分析システム

16:15~17:00 本発表では、特許書類等から様々な情報を自動的に抽出し、抽出した情報をユーザにわかりやすく提示する、人工知能を利用した特許情報分析システムについて紹介します。
特設会場(1階)

Darts-ip
Darts-ipがもたらす
知財訴訟ビッグデータ時代の知財戦略

10:00~10:45 世界70ヵ国以上をワンストップでカバーした世界で唯一のグローバル知財判例/訴訟データベース「Darts-ip」のコンテンツおよび検索機能について、今夏の大幅バージョンアップの内容も含めてご紹介します。

アマノビジネスソリューションズ(株)
初めてのタイムスタンプ【初級編】

11:15~12:00 タイムスタンプをご存知ない方/初めて検討される方に、知財市場で採用実績No.1の当社サービスをご紹介します。実名での最新導入事例、本年3月から開始した特許庁『タイムスタンプ保管サービス』の概要、最新トピックスをご説明します。

(株)アンプリファイド エーアイ
人工知能を利用した特許調査システムのご紹介

12:30~13:15 我々は最新のAI技術を利用して、無効資料調査や先行技術調査の自動化に取り組んでいます。AI技術の概要と最新動向をお伝えするとともに、弊社の新システムによるケーススタディを通じて、その可能性をご覧いただきます。

(株)レイテック
特許価値評価と活用方法についてのご提案

13:45~14:30 最近、特許価値評価のニーズが高まっている中、今回、当社が開発しました特許価値評価システム「PAT-VALUEAS」は、高度な統計処理を用いることで、今までにない精度の高い特許の価値評価が可能となっています。御社の特許価値、および他社との特許価値の比較、また技術領域毎の特許価値の比較が短時間で行えます。研究開発戦略、事業戦略、訴訟、M&A等々の場面でご活用できます。ぜひ、ご自分の目でご確認ください。

(株)RWSグループ
グローバル特許調査の基本
PatBase/PatBase Express

15:00~15:45 多彩な検索ツールを駆使した網羅性のある先行技術調査、新分析ツールを用いた動向調査を紹介予定。特許調査DB導入を検討中の方や知財経験の浅い方、PatBaseの特徴を知りたい方にお勧めの内容。目から鱗の発見があるかも!

(一社)化学情報協会
高精度機械翻訳を活用した査読支援のための新サービス-JAICI AutoTrans

16:15~17:00 約 3.5 億文対の対訳を学習した高精度機械翻訳による海外特許・文献の日本語訳と査読に必要な情報を集約し、セキュアな環境下で提供する新サービス「JAICI AutoTrans」をご紹介します。

11月9日(木)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

XLPAT TT Consultants
特許調査における人工知能の利用

10:00~10:45 人工知能、ビッグデータ解析、機械学習などの最新技術を利用して、侵害品の発見、先行技術調査、画像調査、技術動向、競合分析など様々な特許調査・分析業務を自動で行う方法を紹介します。
11:15
|
12:00

(株)協和テクノサービス
出願人検索と分析なら「名揺遷」「揺れ」と「変遷」が見える

11:15~12:00 出願人検索は、法人の名称変更・統廃合による“変遷”や名称表記の“揺れ”など、変化する情報との戦いと言えます。新サービス「名揺遷」は、精緻なデータ+視覚化によりこの問題を解決する調査と分析の新提案です。
12:30
|
13:15

(株)プロパティ
統計的機械翻訳・ニューラルネット
機械翻訳の最前線とそれらを用いた
翻訳サービス

12:30~13:15 NICT(情報通信研究機構)のご担当者を迎え、機械翻訳の最前線についてお話して頂きます。あわせて、弊社パートナーの日本特許翻訳社による翻訳エンジンの説明と、それを応用したInfoTranserサービス、更に、NICT翻訳辞書データから応用展開した、特許検索に適した類義語辞書についてもご紹介します。
13:45
|
14:30

日本パテントデータサービス(株)
事業展開における知財活用例
~知財コンサルとブランディング支援

13:45~14:30 知財活動はビジネス展開に合わせて多様な視点で捉えることが重要です。開発企画の着手から新事業展開プロセスにおいて特許、ブランド等で留意すべき点について、実務経験豊富な弁理士から解説します。
15:00
|
15:45

(株)日立製作所

15:00~15:45 本プレゼンテーションは事前登録制となっており、プレゼンテーションの内容については、2017年10月下旬に発表致します。
プレゼン内容・お申込みはこちら。
http://www.hitachi.co.jp/app/tokkyo/event/pif2017.html
16:15
|
17:00

(株)アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ
知財事務アウトソース
「知財まるごと管理」サービスのご紹介

16:15~17:00 “少数精鋭”の企業知財組織をサポートする知財事務アウトソースサービスをご紹介します。アウトソース成功の3つのポイント、知財事務を困難にさせる3つの要因、知財事務人材育成のコツもあわせてご紹介します。
第3会議室(6階)

SDLジャパン(株)
特許翻訳の効率化を支援するSDL Trados Studio

10:00~10:45 特許翻訳の現場でも広くご利用頂いている、翻訳支援ツール「SDL TradosStudio」をご紹介します。過去の翻訳をデータベース化し活用するツールで、機械翻訳ソリューションとの接続も可能です。

アイビーリサーチ(株)
中国語・英語明細書チェッカーソフト

11:15~12:00 ●明細書だけでなく、図面上の符号との不整合や誤記、請求項内での前記付けミス、カテゴリー相違、マルチマルチ違反など、正にワンクリックでスピーディーにチェック完了!
●英語明細書チェッカーでは、誤訳・訳抜けミスをセンテンス毎にチェック可能!

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
知財/商標部門が貢献する新しいブランド戦略のカタチ

12:30~13:15 今日の企業活動において、企業が保有する「ブランド」が持つ重要性は高まり、経営活動の中核に位置付けられています。模倣品対策等、新たに取り組むべき課題が広がる中、「Brandy」ブランドで30年以上商標業務の様々な支援を提供してきた経験をもとに今日のブランド戦略に貢献する知的財産部門の仕事を再定義します。

クエステル
IPコストマネジメント、代理人ベンチマーク分析、知財コスト監査

13:45~14:30 ITIPは独自の海外特許出願/IPライフサイクルのコストマネジメントを提供します。ルーチン化した知財業務の多くに見られる非効率的かつ過度な請求を削除することで、海外知財コストを20~30%削減します。今回はコストデータの監査分析やベンチマーク分析などをご紹介します。各国代理人の業務効率性を把握する事が出来るだけでなく、真の意味での費用対効果や規定コスト違反内容を理解する事が可能です。

(株)ネットワークス
整理標準化データ及び公報活用による特許管理システムの新サービス

15:00~15:45 当社では、特許庁から提供される整理標準化データ及び各種公報データをデータベース化し、各種サービスを提供する準備を進めてきました。今回、弊社の特許管理システムと結合させた各種の新サービスを紹介させていただきます。

PatentSight
革新的で多様な特許価値分析を実現する
PatentSight Analytics Platform

16:15~17:00 特許ランドスケープの時系列での可視化や多様な分析結果が、戦略的なインサイトをもたらします。PatentSight社創業者であり社長兼開発責任者のニルス・オムランドがインサイトのベネフィットをご紹介します。
特設会場(1階)

VALUENEX(株)
最新の顧客課題解決事例及び次世代情報解析スペース団体発足のご紹介

10:00~10:45 知財分析・解析から研究戦略、事業戦略、経営戦略に有益な情報を提供するツール・サービスをご提供しております。最新の課題解決事例(異分野からのキーパーソン探索/特許×異分野情報の融合など金融、ヘルスケアとの取り組みを用いて)また、新たに発足させた団体、「次世代情報解析スペース」についてご紹介いたします。プレゼンター:代表取締役CEO中村他

(一財)日本特許情報機構
(株)発明通信社
「世界の特許情報検索における検索漏れを低減させる手法(Japio-GPG/FX)」のご紹介

11:15~12:00 Japio-GPG/FXに搭載されている「用語検索支援システム」は、日本語及び英語の技術用語対の情報を用いて、技術用語の日英の異表記を表示し、さらに検索式を自動作成する便利な機能です。この機能の使い方とこれを用いる検索漏れを低減させる手法をご紹介いたします。

NRIサイバーパテント(株)
NRIサイバーパテントが提供するソリューションの最新機能、活用事例、今後の展望

12:30~13:15
  • ・AI活用に向けた取組み、ロードマップのご紹介
  • ・お客様の当社ソリューション活用事例のご紹介
  • ・知財情報サービス「NRIサイバーパテントデスク2」の新機能
  • ・知財管理システム「TOPAM」の新機能
  • ・知財分析サービス「TRUE TELLERパテントポートフォリオ」新バージョン

欧州特許庁(EPO)
The Early Certainty initiative
- 高品質、最高速のEPおよびPCT手順

13:45~14:30 The Early Certainty initiative によってEPOは世界最速の国際機関の一つです。EPOの全特許プロセスは、包括的なISO 9001認証品質管理システムによって監督されています。大幅なコスト削減と時間節約の観点からPCTダイレクトサービスの妥当性について説明します。PCT特許審査ハイウェイは、高品質のPCT検索やEPOによる審査報告書に基づいて、各国における特許審査をさらに促進させます。

(株)レイテック
目から鱗!企業ですぐに役立つ特許マップ解析事例のご紹介

15:00~15:45 今や特許解析は特許調査と同様に、当たり前のものとなってきました。弊社では、特許情報をどのように活用すれば良いのか?もっと有益な解析手法はないか?をテーマに、PAT-LIST研究会をユーザー様と共に、長年にわたり主催してまいりました。これから特許解析ツールの導入や、特許解析を実施したいとお考えの企業に対して、研究会において創出された有益な事例等を参考にして、ご提案をさせていただきます。また、AIについても開発を進めております。

(株)WIPS
WIPS Global2.0のInvalidation Advisor及び審判&訴訟情報検索機能の紹介

16:15~17:00 無効化資料検討に必要な労力と時間をセーブできるW I P S G l o b a l 2 . 0 のInvalidation Advisorの活用法を事例と共にご紹介いたします。又、新しく追加されたKR, US, JP, EPの審判情報及びUSの訴訟情報検索機能についての説明及び活用法をご紹介いたします。

11月10日(金)

第1会議室(6階)
10:00
|
10:45

アマノビジネスソリューションズ(株)
知財データの証拠性確保に利用されるタイムスタンプ【実務編】

10:00~10:45 知的財産市場を取り巻く環境や変化について、これらの状況に対応したタイムスタンプの活用シーン、有効な運用方法について、最新事例を元にご説明します。
※実務編のみの受講でもお分かりいただける内容としております。
11:15
|
12:00

日本パテントデータサービス(株)
企業の知的財産教育におけるJPDS研修の活用

11:15~12:00 企業では社員の知的財産教育が日々重要になってきています。本プレゼンでは、JPDSが提供する研修の概要、活用例を説明すると共に、特許調査専門家の酒井美里先生が特許調査担当者向け研修について説明します。
12:30
|
13:15

(株)プロパティ
アリババの知財部担当者が語る
「知財侵害対策の極意」

12:30~13:15 アリババの周多氏(知財担当弁護士)を迎え、隆櫻知財コンサルティンググループ代表の富永隆介氏を進行役として、アリババの知財部門の役割と、同社特有の「準司法的」なプラットフォーム上での知財侵害対策のノウハウを特別に語って頂きます。本年は弊社の商標・意匠・模倣品対策サービス分野の取組みとしてEC市場を取り上げます。
13:45
|
14:30

日本パテントデータサービス(株)
事例から見る特許情報検索の考え方

13:45~14:30 セガHDとキリンの特許情報担当者がお互いの特許検索手法について紹介し、その違いをディスカッションします。調査目的に応じた手法の違いや考え方、そこに至った経緯、NewCSS活用方法も含め、2社の事例から特許情報検索について考察します。
15:00
|
15:45

テックインサイツジャパン(株)
IPランドスケープによる知財・事業戦略策定のベストプラクティス

15:00~15:45 今日の企業環境において、IPランドスケープ分析の重要性は増していますが、調査目的や状況によって、最適なアプローチは異なります。当社が顧客企業と共に長年実践している手法を、様々なケースと共にご紹介します。
16:15
|
17:00

アイ・ピー・ファイン(株)
人工知能を使ったR&D知財AIサービス「Deskbee」

16:15~17:00 人工知能を使い、遡及調査や継続調査(SDI)における関連特許の抽出とスクリーニング作業の負担軽減を図ること。人手による既存の評価済特許と未評価の特許データをE x c e lで取り込み、ディーブラーニングによる機械学習で関連特許とノイズ特許を判定することで、調査効率をアップします。
第3会議室(6階)

(株)アイ・オー・データ機器
知的財産保護のためのタイムスタンプ活用方法

10:00~10:45 事業継続のためにノウハウ秘匿化の重要性が高まっています。この秘匿化に有効なタイムスタンプの活用方法をご紹介いたします。同時にINPIT様の「タイムスタンプ保管サービス」を利用したデモも実施いたします。

(株)アス
知財業務の働き方改革を富士通ATMSで実践する方法とは?

11:15~12:00 16:45に退社する為には?⇒入力業務は特許事務所に任せませんか?富士通特許管理システムATMS PMVとクラウドサービスATMS PROPAS間の データリンクが特許事務所との密連携を実現し貴社の知財業務を大幅に短縮します。実践例を現場からのレポート方式で紹介致します。

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン(株)
自社技術を活かした新用途候補を、特許データから探る方法とは

12:30~13:15 ビジネス拡大を実現する手段の一つである、自社技術の新用途展開。DWPIの特徴を巧みに利用して、世界の特許データから候補となる用途を探索します。またオープンイノベーションの流れの中、新用途展開に必要なパートナー候補もあわせて特定する手法をご紹介します。

レクシスネクシス・ジャパン(株)
ついに実現!海外特許を日本語検索 LexisNexis TotalPatent OneTM

13:45~14:30 海外の特許が日本語で検索可能に。最新のハイブリッド機械翻訳エンジン(NMT&SMT)を採用。最高の日本語訳とシンプルな操作性を追求した、誰もが迷わず使える特許検索システム。特許調査の目的は限られた時間で意思決定する事へと変わります。

特設会場(1階)

(株)デンネマイヤー
グローバルな知財管理を実現!「DIAMS iQ」のご紹介

10:00~10:45 知財管理のグローバル対応の必要性が高まる今、そのニーズに応えるデンネマイヤーの知財管理システム最新版をデモ致します。世界中の法制度情報に基づく期限管理、製品・マター単位に案件をまとめて管理可能!

クエステル
Orbit アップデート、新商品 Web Monitor + Intellixir、Orbit Trademark

11:15~12:00
  • ■【Orbit Intelligence アップデート】リーガルステータス拡張。訴訟・標準規格・ライセンス情報とのリンク。分析モジュールでの特許評価。
  • ■新商品【Web Monitor+Intellixir】数万のWEBソースから選ばれたメタデータをインデクスしアラートも可能。分析ツール「Orbit Intellixir」にも対応し、レポート・グラフも充実。【Orbit Trademark】グローバル商標データベース。定額にて90ヶ国以上を串刺し検索。レポートやグラフも充実。

NRIサイバーパテント(株)
NRIサイバーパテントが提供するソリューションの最新機能、活用事例、今後の展望

12:30~13:15
  • ・AI活用に向けた取組み、ロードマップのご紹介
  • ・お客様の当社ソリューション活用事例のご紹介
  • ・知財情報サービス「NRIサイバーパテントデスク2」の新機能
  • ・知財管理システム「TOPAM」の新機能
  • ・知財分析サービス「TRUE TELLERパテントポートフォリオ」新バージョン

中国知識産権出版社有限責任公司(IPPH)
中国知財情報検索DBに生まれ変わったCNIPRの新たな機能の公開

13:45~14:30 「復審・無効情報の検索」、「ステータス情報の開示」、「機械翻訳された日本語文献の検索・DL」、「中国国家段階のPCT公報の閲覧」、「中国商標データ・検索機能」などの多彩な新機能を紹介する。

(一財)日本特許情報機構
(株)発明通信社
「世界の特許情報検索における検索漏れを低減させる手法(Japio-GPG/FX)」のご紹介

15:00~15:45 Japio-GPG/FXに搭載されている「用語検索支援システム」は、日本語及び英語の技術用語対の情報を用いて、技術用語の日英の異表記を表示し、さらに検索式を自動作成する便利な機能です。この機能の使い方とこれを用いる検索漏れを低減させる手法をご紹介いたします。

サイバネットシステム(株)
ビッグデータ(知財)を活用して技術開発・課題解決につなげる

16:15~17:00 世界の特許や技術文献から他分野・異 業種の情報を広く抽出する「Goldfire」 と特許情報を素早く解析するクラウド サービス「R&D Navi」を活用して、技術 開発や課題解決につながるアイデア創 出の方法をご紹介します。

出展会社・団体

会場案内図

会場案内図をPDFファイルでダウンロードできます。

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